新人のSM嬢とのひととき

時間になり、ドアがノックされる。
今回の女王様は僕は初めてお願いする女王様だった。
いつもお願いする女王様がちょうど女性の日で、今日が初日の新人さんだが有望だという女王様の紹介して貰った。
ドアをゆっくり開けると、もうプレイは始まっていた。
僕は決まって、女王様が来る前にシャワーを浴び、パンツ一枚でお待ちするスタイルなのでシャワーなどで手を煩わせることがないようにしている。
女王様もそれを察してくれたようで、顔を上げることは許されず、すぐに目隠しをされ、僕はそのまま勝手もわからないまま、両手足をベッドにくくりつけられプレイが開始された。
今回の女王様は僕にとって、本当にやばかった。
完全にツボを押さえた乳首責め。
それだけで1回射精をしてしまい、ひたすら謝った。
そして、顔面を踏みつけられ喉奥までつま先を突っ込まれたときは本当に幸せだった。
女王様の興奮も伝わってくる。
女王様はつま先を口から出しては、僕の唾液を全身にぬりたくり、その後も何度も何度も吐く寸前まで、つま先を突っ込んでくれた。
そして、このときから違和感があった。

彼女と別れてから、同年代の女の子への興味が完全に失われてしまった。
いや、同世代というよりは結局受け身の女の子と言えばわかりやすい。
彼女と過ごした時間のおかげで、僕はなんとなく相手がドSなのかドMなのか判断が出来るようになってしまっていた。
ドSは怖いと思われがちだが、それは間違いである。
もちろん怖い人もいるがそうではない。
目の奥にドSと輝く星がある人こそ、ドSなのだ。
SとMは表裏一体であって、一方的に責めればいいというもんじゃないのだ。
何回か本物のドSと町中で出会い、セックスをした。
やはり相手にも僕が相当なドMだと分かるようで、目があった瞬間、僕は服従してしまう。
そして、大抵は目が合っただけで言葉を交わすことはなくホテルに連れ込まれ、SMプレイを楽しむ。
そういう相手とは連絡先を交換し、どうしてもドSが僕を呼びたいときだけ呼ばれる。
そういった人が何人か居る。
彼女たちにもそれぞれ僕のようなヤツが何人かいるだろう。
僕はそれでいいと思っている。
ドMの僕たちから彼女たちに何かを言うのはおこがましい。
それに、今でも僕は彼女のドMなのだ。
だから、どうしてもしたいと思うときはこうやって、商売でドSを派遣してくれるお店を利用する。

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