鶯谷新人風俗と山手線について

俺は今電車に乗っている。全国に住む人たちの憧れの電車であるあの山手線だ。特に目的地があるわけではなくただひたすら山手線を時計回りにぐるぐると回っている。俺は東京へと大学へ通うために上京してきた18歳。しかし東京に来たのはいいものの遊ぶ友達も大学が始まっていないため一人もおらず仕方なく時間つぶしの一環としてこうして山手線をぐるぐると回っている。

というのもどこに行けば楽しいスポットがあるのか俺にはわからず、降り損なっているというのが大きな理由だ。さすがにどこかで降りようと思いケータイ電話で検索を開始した。渋谷や池袋、新宿などのメジャースポットは人がいすぎて変な人に絡まれる危険性があったため、わざと地方出身者が聞いたこともないような地名で検索をした。最初に検索をした駅は「鶯谷」。この時の俺は鶯谷があの一大ソープタウンである吉原への最寄り駅であることや、ホテヘルやデリヘルの密集地帯であることも知らずに検索をしていた。

鶯谷の観光を調べたのだが何もないことが分かったので、18歳になったことだし…と軽い気持ちで鶯谷の風俗を調べてみた。すると、観光でヒットした件数と風俗でヒットした件数とのあまりの差異に俺は瞬時に鶯谷が風俗の街であることを理解した。早速鶯谷の風俗を隣の人に見られないようにフィルターを掛けてチェックしていたのだが、デリヘルやホテヘルがメインの鶯谷は、種類が多く巨乳専門店やSM店、ナース専門店なんかもあって夢中で様々な風俗店を調べまくっていたらいつの間にか鶯谷は過ぎてしまい、30分くらいかかる駅へと移動していた。風俗情報を見まくって高まっていた俺は「30分も待つことなんてできない」と遂に山手線の電車からホームへと飛び降りた。やっとの思いで着いた駅は品川だった。

鶯谷に山ほど風俗店があったことからここにも山のように風俗店はあるはず、山手線の山は山のような風俗を表しているのだと決めつけた俺は品川駅の改札を抜けた。改札を抜けた俺はネットで見た鶯谷駅前とのギャップに愕然とした。品川駅は高層ビルが立ち並ぶビジネス街だったのだ。

(こんな場所に風俗なんてあるわけない)

と思った俺だったのだが、万が一という場合も考えて品川の風俗を検索した。検索する中で驚くべき事実が分かった。何と品川界隈はあの吉原と並ぶほどの歓楽街として栄えた街であり、現代でも未だにその名残が残っているらしいとのことだった。

(こんなビジネス街に風俗が…ひょっとすると目に見えているビジネスビルは全て風俗店なのか?)

途端にどのビルを見ても怪しさMaxに思えてきた俺は手短なビルに乗り込むことにした。しかし受付で「本日はどのような御用ですか?」と問われた俺は正直に「風俗を利用しに来た」と告げたら警備員につまみ出されてしまっていた。どうやら風俗ビルで風俗を利用するためには合言葉のようなものが必要らしい。がっかりした俺だったけどこんな時こそ検索だ!と思い直して品川の風俗ビルで検索をした。しかし、俺の望むような答えを提示してくれるようなサイトは見つかるわけもなく、そこでようやく俺は気がついてしまった。

(これはビジネスビルで風俗ビルではない!)

では一体歓楽街の名残はどこに残っているのか、ビジネスビルから離れて歩き出して品川の街を探索していたのですが妙なことに気が付きました。

(何かホテルが多いような気がするけど気のせいだろうか?)

そうです品川には異様な程ホテルが多かったのです。気になった俺はとっさのひらめきでホテルの風俗で連想するデリヘルを調べ始めました。調べてみると驚きました。先ほどの鶯谷よりも品川の方が遥かにデリヘルが多かったのです。
ただ今度は鶯谷の新人風俗嬢と遊ぼうと思いました。

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